インベストメント プロパティ コンサルタンツ株式会社

よくあるご質問

Q.他の金融商品に比べ、不動産投資の特徴は?

A. 不動産投資は、金融機関からの借り入れにより、手元資金以上の投資が可能です。
物件運用には一定のノウハウは必要ですが、裁量幅は大きく、マネジメント次第で収益性の向上、物件のバリューアップが可能である点も不動産投資の特徴であるといえます。

Q.不動産投資のメリットは?

A. 金融機関からお金を借りて不動産を取得することができますので、少ない自己資金で大きな投資を行うことができます。また、収益が長期に渡り、安定的に得られること。その他にも、「所得税の節税ができる」「相続税が安くなる」などのメリットがあります。

Q.どのくらいの自己資金があれば、ローンが組めるのでしょうか?

A. 不動産投資では物件そのものの収益を返済にあてられるため、自己資金の比率は少なくて済むといわれ、最低限の目安といたしまして、物件価格の5%〜10%程度の頭金が必要になります。(物件の種類により必要な金額は変動します。

Q.物件選びで注意する点は?

A. 物件の価格が適正かどうか、競争力のある立地かどうか、賃貸のニーズがあるかなど、様々な角度からの検討が必要になります。豊富な経験と実績から最適な物件をご提案いたします。

Q.不動産投資のリスクやデメリットはどんなものがありますか?

A. 天災・人災などにより生じた被害による建物の毀損や、経年劣化による資産価値の低下、近郊での周辺環境の変化による競争力の低下などにより、賃料低下のリスク・空室リスクがあります。
当社では、これらのリスクを最小限度に抑えるため、物件探しから入居者サポートまで今までの豊富な経験と実績からトータル的にお手伝いさせていただきます。

Q.不動産投資を行う際、物件の購入代金以外で必要なコストは?

A. 登録免許税、不動産取得税といった租税公課、仲介会社に対する仲介手数料、火災保険料、修繕積立基金などが必要となります。借り入れを行う際には、融資関係の諸費用が必要となります。売買契約書などの書面は課税文書となり、都度印紙税が課金されます。一般的には、物件購入価格の3〜5%程度が目安となります。

Q.建物が古くなった際、家賃の下落が心配です。

A. 物件の価格や家賃は景気の動向など様々な状況の変化によって、価格が変動します。
しかし、当社で扱う物件は、徹底したマーケティングを行い、価格の下落リスクを回避しております。

Q.「表面利回り」 と「実質利回り」の違いは何ですか?

A. 表面利回りとは、年間の家賃収入を収益物件の購入価格で割って計算した利回りのことです。
一方、実質利回りとは、年間の家賃収入から管理費などの諸費用を差し引いた後に、収益物件の購入価格で割って計算した利回りです。

Q.不動産投資を行うにあたり、重要なことは?

A. お客様ご自身がリスクを適確に把握し、リスク許容度にあった不動産投資を行うことが重要であると考えています。
当社では、お客様がエッジのある投資を行なっていただくために、十分な打ち合わせを行なった上で、最適なコンサルティングサービスを提供いたします。

Q.入居者の確保・管理が大変ではないですか。

A. 当社でご提案する物件は、その地域で潜在的に入居者需要が多くあることが前提であり、デザイン、コンセプト、提携企業サービスなど、付加価値を追求して入居者ニーズに応えます。土地のポテンシャル、建物のポテンシャル、そして賃貸募集の実務においては当社の募集努力だけではなく、都心に店舗を構える賃貸業者の協力を得ながら迅速に入居者確保に努めます。入居後のクレーム処理、退去時の精算や原状回復工事、リフォームなど、賃貸管理に関わる全てを弊社にてサポートさせていただきます。

Q. 金融機関との交渉は?

A. 現在もお取引がある場合、お客様ご自身でお取引銀行等に交渉して頂く場合もございますが、基本的には融資のアレンジメントから実行に至るまで、弊社にてワンストップで対応させて頂いております。
又、弊社の豊富な実績から金融機関とのパイプラインは確立されており、弊社独自のアレンジメントが可能です。
その為、優良資産を築きやすい環境となっております。